こだわり

サン建築設計がどんな会社なのかを知っていただくには、
どんなこだわりを持っているかを知っていただくのが一番!!
というわけで、サン建築設計の5つのこだわりをご紹介いたします。
こだわりと言っても、こだわることにこだわって立てた戦略ではなく、
「これだけは譲れない」「心からそうしたいと思うからそうする」という
ボスの意思・意識・価値観がチーム全体に自然に浸透していった結果。
ある時は損得抜きの〝企業姿勢〟、ある時は〝判断基準〟のモノサシ、
そんなこだわりの視点からサン建築設計の本質を見ていただければ幸いです。

手仕事にこだわる

「ウチが大手に勝てるとしたら、結局〝人の手〟しかないんですよ。」(社長語録)
札幌圏で賃貸マンション500棟を建ててきたサン建築設計。
不動産業界で信頼と定評をいただいてきた総合的な技術力を戸建の分野でも生かしてみたい、と考えてチャレンジしたのが2010年春に発表したローコスト住宅「サンシャインHOUSE」。おかげさまで20数棟のオーダーをいただき、良質で低価格の家づくりが可能であることを実証することができました。そして今、新たなチャレンジとして取り組んでいるのが「大工SUNとつくる家(仮称)」です。
サン建築設計には4人の棟梁を頭とする大工チームが4班あり、うち1班は住宅木工を主としています。
現場仕事はもちろん、SUNファクトリーと名付けた自社資材センターの土場で、墨付けや刻みといった木材加工もおこなっています。プレカット(機械加工)が主流の中、なぜ、あえて手仕事を貫くのか。それは、職人の手仕事の中に家づくり本来の姿があり、また、私たちが次代に伝えていきたい伝統の技術や知恵が凝縮されていると信じているから。そして、その手仕事をオーナー様に見ていただくことで、さらなる安心や愛着につながればと願っているからです。

らしさにこだわる

「ロゴマークとかは、ちゃんとしなきゃっていう、それだけの意味ですけどね」(社長語録)
サン建築設計は、社屋や社用車、ユニフォームから各種現場サインまで、ロゴマークを徹底的に明示しています。ロゴマークは会社の成長に伴い2011年にリニューアルして以来、会社の顔として積極的に活用するようになりました。旗印を明確に掲げることで、自分達自身がチームSUNの一員であることを再認識することにつながり、また客観的に自分達の仕事や存在がどう見えるか、どう見られたいかを意識することにもつながっています。現場サインや車両サイン等についても自分達で楽しみながら試行錯誤を重ねてきた素地があり、デザイン先進国である北欧の施設サインを参考にするなど、向上心と遊び心を大切にしながらサン建築設計らしさを追求しています。

仕事場にこだわる

「ウチの土場、見てくれたらわかるんですけど完璧なんですよ」(社長語録)
サン建築設計では、丘珠町にある1500坪の自社資材センターを「SUNファクトリー」と名付けています。真っ赤なゲートをくぐり、広大な敷地に足を踏み入れれば、そこはリアルなテーマパーク。大工チームが木材加工をおこなう土場と倉庫が建ち並び、雨雪よけの屋根がかけられた資材置き場、太陽会のメンバーが出入りする会議室、海上コンテナや貨物コンテナをカラフルに生まれ変わらせた保管庫群、そして海上コンテナをリメイクしたコンテナハウスのモデルルームなどが点在しています。
サン建築設計では、「大工SUNとつくる家(仮称)」に取り組む上で、オーナー様ファミリーに大工の仕事を生で見ていただけるよう、このSUNファクトリーを徹底的に整備しました。加工の流れと作業動線を考えて設計と配置を最適化したことにより、仕事の見える化が促進され、見学のお客様にも安全にご覧いただけるようになったと自負しています。

フェアにこだわる

「雪が多かったら損して、少なかったら得する、そんなのフェアじゃない」(社長語録)
サン建築設計では、オーナー様のマンション管理の一環として始めた冬場の除排雪サービスが広がりを見せ、今ではありがたいことに一般企業様からも受注をいただくようになりました。 除排雪サービスは、降雪量が仕事量に直結するのでその年によって料金に幅が出ます。ある程度規模の大きな商業施設などでは、予算組の関係から定額制の年契約にするケースも多く、雪が多い年は除排雪業者が泣き、少ない年は働かなくても儲かる、ということが暗黙の了解になっています。しかし、そんな貸し借りの関係はフェアじゃない、働きもしないで儲けたらやましさが出て、得するどころか信用に傷がつく、といのうが社長中村の考え方。除排雪サービス、特に除雪は重機を駆使する作業になるため、建物や障害物にダメージを与えるリスクが伴いますが、そんな細心の注意が必要な仕事だからこそ、一回一回の仕事に対して正当な対価をいただくというスタンスをサン建築設計は死守しています。きれいな仕事、明朗会計、緊張感のある信頼関係。フェアにこだわるからこそ今があり、明日があるのだと信じています。 

自前にこだわる

「冬しか使わない除雪車だって借り物はダメ。自分とこのクルマでなきゃ」(社長語録)
サン建築設計は、除排雪サービス専用の大型車両や重機を自社で保有しています。当然ながら出番は冬しかありません。春夏秋は眠らせておく以外にないので、合理的とは言えません。経済的でもありません。それでもやはり、自社で保有することにこだわっています。そして、その一台一台にロゴマークを貼り、前後左右どこから見てもひと目で「サン建築設計」とわかるようにしています。雪を捨てるだけの排雪用ダンプにしてもピカピカで、ロゴマークのほかオリジナルの除雪作業マークも貼るなど、自前の車だからこそできるアピールを存分に楽しんでいます。また、自前にこだわると言えば、運転手もまた自前。社長を筆頭に社員も次々と大型特殊免許を取得し、〝ハードもソフトも自前〟を貫いています。

サン建築設計のはたらくクルマたち